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マネーフォワード請求書カード払いのメリット・デメリット・使い方を徹底解説!

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事業者にとって、固定費の支払いが集中する時期の一時的な資金不足への対応が重要な経営課題です。マネーフォワード請求書カード払いは、支払い期日を最大60日延長できる便利なサービスとして、事業者から注目を集めています。

今回の記事では、マネーフォワード請求書カード払いのメリット・デメリット・おすすめのクレジットカードなどをまとめました。本記事を読めば、マネーフォワード請求書カード払いを活用した効果的な資金繰りの改善方法が明確になります。

マネーフォワード請求書カード払いの効果的な活用方法を学び、資金繰りの改善を実現しましょう。

マネーフォワード請求書カード払いとは

マネーフォワード請求書カード払い

支払い延長期間 最大60日後まで
手数料 ・通常:2.4%
・10万円以下の場合:一律3,000円
入金タイミング ・5日・10日・15日・20日・25日・末日から選択可能
・カード決済から最短2営業日後
サービス対象 法人・個人事業主
運営元 マネーフォワード
公式サイト https://mfkessai.co.jp/invoice-card-pay/top

マネーフォワード請求書カード払いは、請求書を手持ちのクレジットカードで支払える便利なサービスです。クレジットカード払いにより、最大60日まで支払いを延長できるため、資金繰りの改善や事業の安定化に役立ちます。

マネーフォワード Pay for Businessのウォレット残高からの支払いが可能で、決済状況をリアルタイムで把握できます。くわえて、一度登録したクレジットカード情報は保存できるため、2回目以降の決済からは手間がかかりません。

さらに、手数料が2.4%からと業界最安クラスで、リーズナブルに利用できるため費用がかさまないのも大きなメリットです。

マネーフォワード請求書カード払いのメリット10選

マネーフォワード請求書カード払いのメリット10選は、以下のとおりです。

  • 支払いを最大60日後まで先延ばしできる
  • 申し込み後に最短即日で支払いを延長できる
  • 3分ほどで手続きが終わる
  • 必要なのは請求書とカード情報のみ
  • 初期費用は0円と負担がない
  • 2.4%からと業界最安水準の手数料で利用できる
  • 振込手数料の負担が必要ない
  • 決済状況をリアルタイムで把握できる
  • 支払い業務の自動化による効率化が実現する
  • クレジットカードのポイント還元が受けられる

マネーフォワード請求書カード払いの便利な点を押さえ、自社でどのように活用するか検討しましょう。

支払いを最大60日後まで先延ばし

マネーフォワード請求書カード払いは、支払いを最大60日まで延長できる請求書カード払いサービスです。

たとえば、7月締め翌々月1日払いのクレジットカードを使用した場合、7月1日~7月31日までの利用分の代金は9月1日に決済されます。一方、末日締め翌月15日払いでは最大45日、最短15日とクレジットカードによって延長期間が異なります。

支払いの延長により突発的な支出や一時的な資金不足への対応ができるため、事業の安定的な運営に役立てましょう。

申し込み後に最短即日で支払いを延長できる

マネーフォワード請求書カード払いは、申し込み完了から最短1営業日で振込対応が可能な迅速なサービスです。急な支払いが必要になった場合でも、オンラインで簡単に手続きをすませられ、スピーディーにキャッシュフロー改善を実現できます。

そのため、急な支払いで手元資金が足りなくても、クレジットカードさえあれば急場をしのげます。くわえて、申し込み手続きも非常に簡単で必要書類も請求書だけですので、準備の手間もかからず手軽に利用できるのが特徴です。

3分ほどで手続きが終わる

マネーフォワード請求書カード払いは、最短3分で申し込み手続きを完了できる効率的なサービスです。申し込み手続きは、オンライン上で必要情報を入力するだけで、複雑な書類提出や面倒な手続きは一切不要です。

請求書のデータまたは写真を用意し、企業情報・振込先情報・請求書情報の3ステップで簡単に手続きを進められます。申し込みフォームでは、スマートフォン1台からでも手軽に情報入力が可能で、店舗への来店などの必要もありません。

必要なのは請求書とカード情報のみ

マネーフォワード請求書カード払いは、請求書データまたは写真とカード情報だけで利用できる簡便なサービスです。従来の融資やファクタリングと異なり、煩雑な書類提出や審査手続きは一切不要となります。

銀行への来店や面倒な審査も必要なく、オンライン上で完結する手続きにより、スピーディーな支払い対応を実現できます。信用情報機関への照会も実施されないため、クレジットカードのショッピング枠内であれば誰でも利用できるのも大きな特徴です。

初期費用は0円と負担がない

マネーフォワード請求書カード払いは、初期費用と年会費が完全無料で利用できる請求書カード払いサービスです。また、ファクタリングのように事務手数料・審査料金・印紙代といったコストも一切かかりません。

クレジットカードの決済手数料以外に追加費用は一切かからず、安心して利用できる点が利用者から大きな支持を得ています。

2.4%からと業界最安水準の手数料で利用できる

マネーフォワード請求書カード払いは、業界最安水準となる2.4%からの手数料で利用できるのが大きなメリットです。外部投資家からの調達実績がある法人企業では2.4%、そのほかの法人・個人事業主では2.7%の手数料率が適用されます。

一般的な請求書カード払いの手数料相場が3%~4%であるため、マネーフォワード請求書カード払いならコスト削減が可能です。また、ファクタリングでも3%~12%の手数料が大半であり、マネーフォワード請求書カード払いの安さが際立ちます。

振込手数料の負担が必要ない

マネーフォワード請求書カード払いは、従来の銀行振込で発生する振込手数料を支払わなくてすむのが利点です。

従来、振込手数料は支払い側の負担が原則と民法では定められており、請求書の支払いには余分な費用がかかります。また、従来の銀行振込では振込手数料の負担をめぐるトラブルも発生しており、取引先との関係悪化の可能性も考えられます。

マネーフォワード請求書カード払いで振込手数料の負担を回避し、賢く資金繰り改善を目指しましょう。

参考:e-Gov 法令検索「民法

決済状況をリアルタイムで把握できる

マネーフォワード請求書カード払いは、取引先の決済完了状況を即座に確認できる便利なシステムが特徴です。決済ステータスはマネーフォワードクラウド請求書上に自動で反映され、管理画面から簡単に確認が可能です。

新規取引先との取引でも、カード決済の完了をリアルタイムで把握できるため、安心して取引を進められます。いくつもの会計ソフトを扱うマネーフォワードだからこそ、使いやすく安心できる決済画面だと高い評価を得ています。

支払い業務の自動化による効率化が実現する

マネーフォワード請求書カード払いを利用すれば、支払い業務全体を自動化し、大幅な業務効率化を実現できます。

たとえば、従来の銀行振込では3時間かかっていた支払い作業が30分以内に短縮され、業務負担の大きな軽減が可能です。また、請求書のPDFをアップロードして支払い申請するだけですので、手作業によるミスも減少します。

支払い業務が効率化されれば人件費削減も実現できるため、手数料とコスト削減のバランスを考慮して導入を検討しましょう。

クレジットカードのポイント還元が受けられる

マネーフォワード請求書カード払いはクレジットカードを利用するため、ポイント還元を受けられるのがメリットのひとつです。

一般的なクレジットカードでは0.5%~1.5%程度のポイント還元を実施しており、実質的には手数料負担の軽減になります。たとえば、ポイント還元率1%のクレジットカードを利用すれば、手数料負担は実質的に1.4%です。

マネーフォワード請求書カード払いを導入するなら、ポイント還元率の高いクレジットカードを利用するのがおすすめです。

マネーフォワード請求書カード払いのデメリット

マネーフォワード請求書カード払いのデメリットは、以下のとおりです。

  • クレジットカードの限度額を超えた決済はできない
  • 長期的な資金繰り対策としては適していない
  • 個人事業主同士の取引は対象外となる
  • 対象は日本国内の法人・個人事業主のみ
  • 海外発行のクレジットカードには対応していない
  • 支払いは一括払いのみ
  • 支払い遅延は信用情報に影響する

利用する前にマネーフォワード請求書カード払いのデメリットを理解しておき、賢く自社の資金繰り改善に役立てましょう。

クレジットカードの限度額を超えた決済はできない

クレジットカードの限度額を超えた請求書の支払いは、マネーフォワード請求書カード払いでは実行できません。カード会社が定める利用限度額は発行時に一律で設定され、その後の利用実績や信用情報に基づいて変動します。

個人事業主が個人カードで支払う場合、限度額が不足するケースが多く発生するため、法人カードの作成がおすすめです。法人カードは個人向けカードと比較して、一般的に利用限度額が高めに設定されており、大きな取引にも対応できます。

なお、マネーフォワード請求書カード払い自体に制限はありませんが、各クレジットカード会社の定める上限金額が適用されます。資金繰り改善に有効なマネーフォワード請求書カード払いですが、大規模な資金調達ができない点に留意が必要です。

長期的な資金繰り対策としては適していない

マネーフォワード請求書カード払いは最長でも60日程度の支払い期日延長に限定され、長期的な資金繰り改善には不向きです。請求書カード払い自体が短期的な資金繰り手段であり、慢性的な資金不足の解消には別の方法を検討する必要があります。

また、手数料が継続的に発生するため、長期間の利用は経営を圧迫する可能性があり出口戦略を事前に計画しなければなりません。くわえて、すべての支払いにカード払いを利用できるわけではない点にも注意が必要です。

資金繰りが長期的に厳しい状況では、売上増加・コスト削減・利益率向上など根本的な経営改善策を講じる必要があります。「売掛金の回収期日と買掛金の支払い期日のバランスを見直し」「取引条件の改善」など、長期的な視点での対策を検討しましょう。

個人事業主同士の取引は対象外となる

マネーフォワード請求書カード払いは、個人事業主同士の取引には利用できません

たとえば、個人事業主の飲食店とフリーランスの間での取引では、マネーフォワード請求書カード払いの利用は不可となります。取引の一方が必ず法人の必要があり、個人事業主はマネーフォワード請求書カード払いの利用に制限があるので注意しましょう。

対象は日本国内の法人・個人事業主のみ

マネーフォワード請求書カード払いは、日本国内の法人や個人事業主の利用に限定されているのがデメリットです。そのため、海外事業者との取引での支払いで、マネーフォワード請求書カード払いの利用はできません。

また、請求書の発行者も日本国内の法人か個人事業主に限定されている点にも留意が必要です。ただし、ほとんどの請求書カード払いサービスは、マネーフォワード請求書カード払いと同じく海外事業者に対応していません

そのため、グローバルな取引を行う企業や海外企業との取引が多い事業者は、別の決済手段を検討する必要があります。国際取引を展開する予定があるなら、海外送金や国際決済に対応したほかのサービスの併用を検討してください。

海外発行のクレジットカードには対応していない

マネーフォワード請求書カード払いは、海外発行のクレジットカードでの支払いに対応していません。国内発行のVisa・Mastercard・JCBブランドのクレジットカードのみが、利用できる仕組みです。

また、American Express・Diners Clubといったブランドにも対応していない点にも留意してください。もし対応しているクレジットカードを保有していないなら、新たに発行手続きをする必要があります。

なお、海外取引や海外発行のクレジットカードを使用する予定があるなら、国際決済に対応したサービスの併用を検討しましょう。

支払いは一括払いのみ

マネーフォワード請求書カード払いは分割払いやリボ払いに対応しておらず、一括払いでの決済のみになります。一度カード決済を完了すると支払いのキャンセルや取り消しはできず、変更も不可能となるため注意しましょう。

また、同じ金額を定期的に自動で決済する機能も備えていないため、毎回手動での支払い操作が必要になります。資金繰り改善のために分割払いが必要なら、ビジネスローンや銀行融資などの利用を検討しましょう。

支払い遅延は信用情報に影響する

クレジットカードの支払いが遅延すると信用情報機関に履歴が残り、将来の金融取引に大きな影響をおよぼすため注意しましょう。たとえば、「数か月の延滞」「短期間の遅延の繰り返し」はブラックリストに登録され、新規の融資・カード発行が困難になります。

また、遅延損害金が発生してショッピング利用で年利14.6%、キャッシング利用で年利20%程度の高額な利息を請求されます。さらに、支払い遅延中はカードの利用が停止され、滞納分の返済完了後2日?3日経過するまで利用再開できません。

1枚のカードの支払い遅延が信用情報に記録されると、他社が発行したカードの利用が制限されるケースも考えられます。とくに法人カードの場合、支払い遅延による信用情報の悪化は、事業における資金調達にも支障をきたす可能性があります。

資金繰り改善のために請求書カード払いを利用する場合は、確実な返済計画を立て、支払い期日を厳守してください。

マネーフォワード請求書カード払いの主な対象経費

マネーフォワード請求書カード払いでは、クレジットカードで以下の経費を支払えます

経費の項目 具体的な経費
外注費 システム開発費・デザイン制作費・コンテンツ制作費・翻訳費・コンサルティング費
材料費 原料購入費・梱包資材費・消耗品費・印刷用紙代・インク代
設備費 パソコン・プリンター・オフィス家具・空調設備・セキュリティシステム
雑費 文具代・交通費・通信費・水道光熱費・清掃費

以上の経費でマネーフォワード請求書カード払いを活用すれば、実質的な支払いを最大60日後まで繰り越し可能です。

マネーフォワード請求書カード払いの利用の流れ・使い方

マネーフォワード請求書カード払いの利用の流れ・使い方は、以下のとおりです。

  • 必要情報を入力して申し込み
  • 審査
  • ログイン後に振込先を指定してクレジットカード決済
  • 取引先へ振込
  • 口座から請求額が引き落とし

利用方法をあらかじめ確認し、スムーズな申し込みを実現しましょう。

1.必要情報を入力して申し込み

申し込みは、Webフォームから以下の3つの必要情報を入力するだけで完了します。

  • 企業情報
  • 振込先口座情報
  • 入金スケジュール

入金スケジュールは、5日・10日・15日・20日・25日・末日から選択でき、土日祝日の場合は前営業日に振り込まれます。

2.審査

マネーフォワード請求書カード払いの審査は申し込み後、通常は1営業日でメールにて結果が通知されます。

審査の過程で不備が見つかった場合はメールで通知され、修正後に再度、申し込みが必要となるので注意しましょう。審査の結果、希望通りの利用枠が認められない場合や、申し込みがお見送りとなる可能性もあります。

3.ログイン後に振込先を指定してクレジットカード決済

マネーフォワード請求書カード払いの管理画面にログインして振込先情報を入力すると、クレジットカードで支払いを実行できます。支払い画面ではカード情報を最大4枚まで保存できるため、既存・新規のクレジットカードのどちらを利用するかを選択しましょう。

入力内容を確認後、「支払いを確定する」をクリックし、確認画面で支払い内容を最終確認します。支払い完了後は「支払いが完了しました」という画面が表示され、取引先への振込は指定した日付で実行されます。

4.取引先へ振込

マネーフォワード請求書カード払いから取引先への振込は、カード決済完了後に指定された日付で自動的に実行されます。振込日は5日・10日・15日・20日・25日・末日から選択でき、土日祝日の場合は前営業日に振り込まれます。

5.口座から請求額が引き落とし

決済完了後、カード会社の引き落とし日に応じて、登録した口座から請求額が自動的に引き落とされます。引き落とし日はクレジットカードの締め日と支払い日によって異なり、最大60日まで支払いの先延ばしが可能です。

マネーフォワード請求書カード払いにおすすめのクレジットカード

マネーフォワード請求書カード払いにおすすめのクレジットカードは、以下のとおりです。

  • UPSIDERカード | 永年無料で最大1.5%の高還元率と10億円の利用枠!
  • EX Gold for Biz M | メンバーカード3枚無料発行とスマイルポイント20%アップ
  • JCB Biz ONE | 永年無料で最短5分発行!利用枠最大500万円の高性能カード

まだクレジットカードを保有していない場合は、上記のおすすめカードの発行を検討しましょう。

UPSIDERカード | 永年無料で最大1.5%の高還元率と10億円の利用枠!

UPSIDERカード

年会費 無料
還元率 基本1%~
発行条件 法人のみ(個人事業主不可)・独自ドメインのメールアドレスが必要
国際ブランド VISA
公式サイト https://up-sider.com

UPSIDERカードは、マネーフォワード請求書カード払いと組み合わせて最大限の効果を発揮できる法人カードです。永年無料で利用できるため年会費が不要で、1%から最大1.5%と高い還元率が大きな魅力です。

最大10億円という高額な利用限度額が設定可能で、大規模な支払いにも対応できるため中規模以上の法人に向いています。200以上のサービスから利用先を制限する機能により、不正利用の防止や経費管理の透明性向上にも役立ちます。

EX Gold for Biz M | メンバーカード3枚無料発行とスマイルポイント20%アップ

EX Gold for Biz M

年会費 初年度:無料
次年度:3,300円(税込)
2枚目以降無料
還元率 カードショッピング1,000円につき1スマイル+20%加算
発行条件 法人代表者のみ
国際ブランド Mastercard・Visa・JCB
公式サイト https://www.orico.co.jp/business/creditcard/list/exgoldforbiz_m

オリコのEX Gold for Bizは、マネーフォワード請求書カード払いとの相性が抜群な高還元率の法人カードです。基本還元率は1,000円につき1スマイルで、EX Gold for Bizなら20%の加算を受けられるのが大きな魅力です。

メンバーカードは最大3枚まで年会費無料で追加発行が可能で、経費の一括管理に最適な設計となっています。利用可能枠は10万円~300万円まで設定でき、支払方法は一括払い・分割払い・リボルビング払いまで柔軟に選択が可能です。

空港ラウンジサービスやETCカード年会費無料など各種特典も充実しており、ビジネスでの経費精算に活用できます。マネーフォワード請求書カード払いの導入を検討している企業は、まずEX Gold for Bizの申し込みから始めましょう。

JCB Biz ONE | 永年無料で最短5分発行!利用枠最大500万円の高性能カード

JCB Biz ONE

年会費 一般:永年無料
ゴールド:5,500円(税込)(初年度無料、年間利用額100万円以上で翌年度も無料)
還元率 1,000円で2ポイント
優待店で利用するとポイント最大21倍
発行条件 法人・個人事業主(フリーランス含む)
国際ブランド JCB
公式サイト https://www.jcb.co.jp/corporate/houjin/bizone.html

JCB Biz ONEカードの一般カードは永年無料で利用でき、基本のポイント還元率が1%から最大1.5%と高水準です。

請求書カード払いを利用した場合、支払い期限を約40日先延ばしにでき、資金繰りの改善に大きく貢献します。また、最短5分でカード番号が発行され、MyJCBアプリ上で各種情報が表示されるためすぐに利用を開始できます。

くわえて、最大500万円という高額な利用限度額が設定可能で、法人向けの大規模な支払いにも対応が可能です。

マネーフォワード請求書カード払いとおすすめ請求書カード払いを比較

マネーフォワード請求書カード払いとおすすめ請求書カード払いの比較を、以下の表にまとめました

サービス名 マネーフォワード請求書カード払い 支払い.com INVOYカード払い 請求書カード払い byGMO
支払い延長期間 最長60日 最長60日 最長60日 最大約60日後まで延長可能
手数料 通常2.4%・10万円以下の場合は一律3,000円 4% 3% 非公開
入金タイミング 5日・10日・15日・20日・25日・末日から選択可能、カード決済から最短2営業日後 最短即日 3営業日以内 非公開
サービス対象 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人・個人事業主 法人
運営元 マネーフォワード 株式会社クレディセゾン・株式会社UPSIDER FINUX株式会社・ライフカード株式会社 GMOペイメントゲートウェイ

入金のタイミングや手数料などの特徴を理解し、自社に最適な請求書カード払いサービスを選びましょう。

支払い.com | 最短60秒のオンライン登録で即日利用可能!複数カード対応の便利サービス

支払い延長期間 最長60日
手数料 4%
入金タイミング 最短即日
サービス対象 法人・個人事業主
運営元 ・株式会社クレディセゾン

・株式会社UPSIDER

公式サイト https://shi-harai.com/

支払い.comの手数料は4%で、マネーフォワード請求書カード払いと比較して高めに設定されています。一方、審査や書類提出が不要で最短60秒でオンライン登録が完了し、即日利用できるのが大きな特徴です。

支払い.comは法人カードだけでなく個人カードでも利用でき、複数枚のカードを組み合わせた支払いにも対応しています。取り扱いカードブランドは、VISA・Mastercardのほかにセゾンカードが発行するAmerican ExpressとJCBです。

マネーフォワード請求書カード払いより手数料は高いものの、審査不要で即日利用が可能なのは大きなメリットです。

INVOYカード払い | 96%の取引が1営業日以内に完了!振込名を自由に設定可能な迅速サービス

INVOYカード払い

支払い延長期間 最長60日
手数料 3%
入金タイミング 3営業日以内
サービス対象 法人・個人事業主
運営元 ・FINUX株式会社
・ライフカード株式会社
公式サイト https://go.invoy.jp/

INVOYカード払いは、マネーフォワード請求書カード払いと比較して、手数料が3%と若干高めに設定されています。ただし、振込スピードが速く96%の取引が1営業日以内に完了するため、迅速な支払いが可能です。

対応カードブランドはVISA・Mastercard・JCBで、取引先への入金時には振込依頼人名を自由に指定できます。複数枚のカードを組み合わせた支払いにも対応しており、VISAとMastercardで最大5枚まで分割して決済できます。

登録事業者数は10万以上、累計取扱高は100億円を超えており、多くの事業者から支持されているサービスです。

請求書カード払い byGMO | 年間10兆円の取引実績と10万件超の審査実績を誇る信頼のサービス

請求書カード払い byGMO

支払い延長期間 最大約60日後まで延長可能
手数料 非公開
入金タイミング 非公開
サービス対象 法人
運営元 GMOペイメントゲートウェイ
公式サイト https://www.gmo-pg.com/service/invoicecardpay/

請求書カード払い byGMOは手数料が通常3%で、マネーフォワード請求書カード払いと比較してやや高めの設定です。

しかし、請求書カード払い byGMOは年間10兆円を超える取引実績があり、10万件以上の売掛債権の審査実績を誇ります。Visa・Mastercard・American Expressに対応しており、支払いは最大60日間延長できます。

会員登録・請求書情報の入力・クレジットカード番号の登録という3ステップの簡単な手続きで、申請が完了するのも特徴です。信頼性の高い請求書カード払いサービスを利用したいなら、請求書カード払い byGMOは有力な選択肢のひとつです。

マネーフォワード請求書カード払いに関するよくある質問

マネーフォワード請求書カード払いに関するよくある質問は、以下のとおりです。

  • マネーフォワード請求書カード払い for startupとは
  • マネーフォワード請求書カード払いでアメックスや楽天カードは使えるか

利用前に疑問や不安を解消しておき、トラブルを回避して賢くマネーフォワード請求書カード払いを利用しましょう。

マネーフォワード請求書カード払い for startupとは?

マネーフォワード請求書カード払い for startupとは、銀行振込指定の請求書をクレジットカードで支払える請求書カード払いです。マネーフォワード請求書カード払いのうち、スタートアップ企業向けに提供される低手数料のサービスを指します。

2024年に累計決済金額70億円を突破し、設立10年未満の中小企業や不動産・建設業界を中心に利用が拡大しています。スタートアップ企業の手数料が2.4%と安価なのが、マネーフォワード請求書カード払い for startupの特徴です。

マネーフォワード請求書カード払いでアメックスや楽天カードは使える?

マネーフォワード請求書カード払いは、VISA・Mastercard・JCBの3つの国際ブランドのみ利用可能です。American Expressや楽天カードなど、ほかのブランドのクレジットカードには現在、対応していません。

マネーフォワード請求書カード払いで資金繰り改善を実現しよう!

マネーフォワード請求書カード払いは、請求書を手持ちのクレジットカードで支払える便利なサービスです。クレジットカード払いにより、最大60日まで支払いを延長でき、資金繰りの改善と事業の安定化にに大きく役立ちます。

2.4%からという手数料は請求書カード払いトップクラスの安さで、大きくコストの削減が可能です。また、クレジットカードを利用するため、還元ポイントを受けられ、実質的な手数料負担の軽減も期待できます。

事業の安定的な運営と業務効率化を実現したい企業は、マネーフォワード請求書カード払いの導入を積極的に検討しましょう。


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